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せんぱい移住者 都市部からお引越しのご家族 せんぱい移住者 都市部からお引越しのご家族

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子どもと一緒に”地域を楽しむ気持ち”を大切にしたい
~西本さんファミリー~

西本さんファミリー01 お気に入りの一枚:
イルミネーションをみんなで見に行ったよ!

家族構成

夫 西本光二さん 32歳 近隣移住者(徳島県三好市ご出身)
妻 和美さん 42歳 都市部移住者(愛知県ご出身)
長女 花ちゃん 12歳
次女 咲ちゃん 1歳

―まずはじめに、徳島に移住するまでの経緯を教えてください。

夫は徳島県三好市(旧西祖谷村)の出身で、私は愛知県の出身です。お互いに福島県に住んでいた時期があり、そこで知り合うことになるのですが、当時から夫のお父さんの体調面が心配だという話が出ていて。ゆくゆくは実家の方へ帰れたらいいねって話をしていました。そして4年前に、いよいよ徳島県へ移住しようということになりました。

―実際に移住するとなった時、不安はありましたか?

初めは、不安はありませんでした。むしろ、最初に夫から聞かされた時には「違うところに行けるから嬉しい!」だったくらい(笑)でも、だんだんと、子どもが友達と別れるという現実に、不安を覚えるようになりました。当時、福島県からの移住というと「避難してきた子」というイメージが強いと聞いていて。実際に、避難先の学校でいじめられたという話も聞いていたからかもしれないですね。

―その不安は、移住してみてどうでした?

それが、真逆なことがおきました。移住したばかりの時は、役場関係の手続きをたくさんしないといけないので、役場に行く機会って増えますよね。私たちも、何度も東みよし町役場へ通いました。そんな時でした。役場のお姉さんが、娘の名前を覚えていてくれて、2回目に訪れた時だったかな「花ちゃん~」って声を掛けてくれたんです。それまで役場の職員さんって、事務的で少し冷たい人が多いイメージだったのですが「東みよし町の職員さん、めっちゃ優しい!」と思って。その時に、東みよし町は「何かが違うかも」と直感で感じるところがあり、不安なんて吹き飛んでしまいました。

西本さんファミリー02

―それは、とても温かくなる話ですね

結構、役所の職員さんって事務的な人って少なくないと思うんですよ。でも、東みよし町に来た時に役場のお姉さんが、娘の名前を憶えててくれて・・・。次にあったときに「花ちゃん」と声を掛けてくれたんです。その時に「あっ・・・」と私の中で直感を感じるところがあり、これは東みよし町に来て良かった。と一番最初に直感で感じることが出来ました。

西本さんファミリー03

―一番心配だった学校はどうでしたか?

実際は、全く心配する必要はありませんでした。転校初日、娘が帰ってきて何を言うかと思ったら「福島ってどこなん?って聞かれて仲良くなったよ!」ですって(笑)

―それは安心できましたね。では、実際の学校の様子ってどんな感じでしょうか。

とにかく地域と学校が、密接に関わっている感じがします。地域の人たちと一緒にやる小学校の行事が多い印象です。七夕集会、保護者バレー大会、餅つき大会。思い当たるものは他にもいっぱい。ここでは紹介しきれません。とにかく学校を通して、娘が地域と関わる機会が本当に多いな~って実感がありますね。

西本さんファミリー04

―移住するまでに、学校や教育に対するイメージは、どんなイメージでしたか?

私の中では、アスファルトの上で子どもを育てるというイメージはなかったですね。あと、小学校の規模が小さい方が繋がりが深いイメージもあって。今の小学校は、そういったイメージを全て満たしてくれる学校でした。娘が「この学校好き!」と言ったことも決め手でしたが、安心して子育てできる環境だとも思いました。今思えば小学校のおかげで地域に馴染めたのかもって思っています。

―小学校のおかげで地域に馴染めたとは、どんなことから感じましたか?

運動会で、娘が阿波踊りをやることになりました。徳島と言えば阿波踊り!というのは、移住前から娘は知っていて。娘は福島県に住んでいた時からダンスが大好きだったので、本場の阿波踊りを踊れるのを楽しみにしていたのです。だから、運動会の阿波踊りの練習は一生懸命にやっていたみたいですね。そんな時でした。地域の阿波踊りの連の方から「うまいけん、入らん?」とお誘い頂き、地域の阿波踊りの連に加入することに。阿波踊りは地域の繋がりの中心でもあるので、コミュニティが一気に広がりました。今では、娘は子ども踊りのリーダーを任されているんですって。実は、今や私も、同じ連で阿波踊りを踊るようになっちゃいました(笑)

―では逆に。東みよし町に移住して大変だったなという点ありましたか?

先日、一家でインフルエンザが大流行しました。その時にちょうど娘が、夜に高熱にうなされていて心配だったのですね。その時に、病院で夜間対応が難しく大変でした。急患扱いなら診てもらえるかもしれませんが、それ以外だと見てもらうことは難しいのは分かっているのですが、やっぱり心配でした。ただ、東みよし町は医療機関が充実していないというわけではなくて、子ども専門の医療機関も周囲にあるように医療機関は充実している方だと感じています。

―移住する時に、東みよし町を選んだ決め手とか魅力ってありますか?

そうですね。小学校を娘が気に入ったことは大きな決め手でした。また夫の地元は山間部の集落地なので、比較すると日当たりもよくて、お店もそこそこある。めっちゃ便利!と言う訳でないけど不便を感じる場所じゃない。そういうバランスの良さが魅力かなと思います。子育てするには、とってもいい環境です。そういう意味ではのんびりしている感じも気に入りました。

―最後に、東みよし町で地域に溶け込むにはどうしたら良いと思いますか?

お子さんがいるなら、学校を通じて地域と繋がる接点が一気に増えるので安心してください。子どもと一緒に参加すれば、自然と溶け込んでいけますよ。あとは、色々な人と関わることかな。都市部だとできないような体験を、地域の人と一緒にやってみることで溶け込めると思いますよ。

西本さんファミリー05

―ありがとうございました。

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