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せんぱい移住者 地元の子育て世代 せんぱい移住者 地元の子育て世代

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”ちょっと聞きたいんですけど”って聞いちゃって
~長原さんご一家の場合~

長原さんご一家01 お気に入りの一枚:東京スカイツリーって大きいね!

家族構成

夫 長原秀矩さん 31歳 近隣移住者(徳島県つるぎ町ご出身)
妻 真美さん 36歳 地元(東みよし町ご出身)
長男 脩真君 6歳
次男 友佑君 3歳

―お家が新築ですね。結婚からでも、お家を建てられた経緯を教えてください。

結婚するまでの経緯だと長くなっちゃいますよ(笑)夫と私は地元のバレーボールクラブみたいので知り合いました。私はガチでやるチームに所属していたのですが、そこに夫がやってきて知り合ったことがきっかけですね。夫の仕事の都合で徳島市内に住んでいた時期も長かったのですが家を持ちたいという意識が強くあったのです。そこで、徳島市内から西側、西側と移動しているうちに東みよし町に落ち着いてしまいました。どうせ作るなら、私の実家のある場所の方が良いかなという話もありまして。2年くらい前に、この地に家を建てました。

―東みよし町は実際に住んでみてどう思いますか。

今、吉野川の北岸に新居を構えましたが、夫曰く「日当たりが良い」とよく話をしてくれます。夫の実家は、吉野川の南岸に実家があるのですが、南岸より北岸の方が日当たりが良いと感じることは多いみたいですね。洗濯物もよく乾きますし(笑)徳島市内に住んでいた頃は近くにファーストフード店があったりして、つい「外食」という選択肢が浮かんでしまい面倒だし外食にしてしまおうか・・・となることも多かったように思います。そういう意味では、健康とお財布に優しい暮らしが出来ているかも。

長原さんご一家02

―秀矩さんは近隣から東みよし町にいらした方ですが不安等はなかったのでしょうか。

夫はつるぎ町の出身ではありますが、あまり不安はなかったように思いますね。高校も地元高校ですから東みよし町出身の同級生もいるので不安が無かったということもありますが、さっきお話した通り地元のバレーボールクラブに顔を出してくるくらいなので、東みよし町のコミュニティに少しだけ首を突っ込んでいたことが大きいんじゃないかなって思います。実は、ですね。夫は学生時代に野球部だったこともあり、この家の土地を買った時に、ここの町内会が中心としてやっているソフトボールクラブに参加し始めていました。そういう所で色々繋がっていたことが大きいのかなって思います。

―町内会ってどうですか?なんか面倒なイメージがあるのですが

実は、うちの地域は新しい分譲地でして、この新しい分譲地を中心として町内会が組織されています。つまり新しい町内会なんです。

―え?確かに新しい住宅ばかりだなと思っていましたが、ここ新しい分譲地なのですか?

はい。もしかして意外に思われました?東みよし町は意外と新築がいくつも建ったりしているんですよ。夏に町内会でバーベキューしたりしているのですが、子どもも多いので子どもにとっても楽しみなイベントになっているようです。まぁ、どちらかと言えば子どものためにとか言って夫含めて大人が飲みたい理由作りみたいなところがありますけどね(笑)

長原さんご一家03

―なんか。ものすごく意外です。町内会と言えばお葬式のお手伝いとか消防団とかゴミの問題とか。なんか面倒そうなイメージをすごく感じていました。

夫は消防団入っていますね。でも平均年齢30代くらいかな。一般的にではありますが、担い手も少なくなっているので一人辺りの役割とかは重いものになっている側面はあります。でも、そういうコミュニティでも年代の壁みたいなものを感じることは、あまりないですね。比較的若い世代のコミュニティも一緒に混ざっている感じなので、しんどいという感じでは無いようです。新しい分譲地に新しい家が建っているというのも、そういう意味を含んでいる部分があるかもしれません。あ、もちろん田舎の話ですからね(笑)お葬式の手伝いとかは、お葬式自体を自宅でやるケースは減りましたからね。あんまり、そういう習慣的なものは無くなってきたかも。結構、出来ないものは出来ないと言ったり相談したり。そういうことが出来る地域なのかなぁ・・・と思ったりしますね。

―では逆に。東みよし町に移住したデメリットを挙げてください。

保育園が選べないという部分かな。方針で選ぶみたいな選択肢は無いです。ただ預ける感じになってしまう部分は否めません。もし今の保育園に不満があっても他の選択肢はないという感じにはなってしまいます。元々、徳島市内に住んでいたママ友とは連絡を取ったりしています。遠くに知り合いがいるというのは遠くの情報を知れるという意味では良かったかなと思っています。東みよし町の場合、小学校や中学校の数も限られていますが、学校の友達だと、そこが全ての世界になってしまって、それはそれでいい面もあるんだけど、それ以外の世界を知るということも大切にしたいという風に考えていた所もあったので。

長原さんご一家04

―東みよし町で地域に溶け込むにはどうしたら良いと思いますか?

挨拶・・・ができたらいける(阿波弁で「大丈夫」の意)んちゃうかな。あとは意外と分からないことを分からないということで素直に質問できる人。みんな優しいので田舎の難しい風習とかでなくて普通に教えてくれると思います。聞かずに「こうなんじゃないか」って変に妄想を繰り広げちゃうくらいだったら聞いてスッキリした方が早いですね。あとは奥さんの存在というのが重要かなと思います。阿波女という言葉があるように徳島の女性は、とってもしっかりしています。めっちゃめっちゃハッキリする必要はないかもしれないけど、変に籠らずにニコニコと挨拶をするだけでも全然景色が違うかな。逆に言えば、それだけでいいくらいかなと。もし分からないことあれば気軽に相談してくださいね。僕らで良かったら力になりますよ。

長原さんご一家05

―ありがとうございました。

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